弁護士・士業向けSEO集客コンサル|コンテンツマーケティングの内製化・メディア運用サポート

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弁護士_法律事務所_SEO

法律事務所の集客戦略として、ポータルサイトやリスティング広告へ出稿されている事務所さまは多いかと思います。それとは別の戦略として、『コンテンツマーケティング』『コンテンツSEO』という手法に興味があり、事務所内で取り組まれている方や外部に委託して進めいる方も増えてきました。

コンテンツマーケティングとは
ユーザーにとって有益で説得力のあるコンテンツを発信することで『興味関心』を持ってもらい、見込み客の獲得、エンゲージメントをつくり出すマーケティング手法のこと。

コンテンツSEOとは
コラムコンテンツを制作することで検索結果の上位表示を行い、ユーザーの潜在的なニーズを満たすことで問い合わせの獲得と、見込み客との接点を増やすためのマーケティング手法。

しかし、いざやってみたものの、うまくいっていないという方も多くいます。

コンテンツSEOに関して過去にご相談いただいたことのある内容

1:なんのキーワードから書いていけば良いかわからない
2:Googleのいう質の高いコンテンツとはなにか?
3:月にどれくらいの記事を公開すべきなのか判断できない
4:弁護士の本業が忙しくてコンテンツを書く時間がない
5:交代制で所内の弁護士が書いてみたがSEOの効果が見られない
6:記事の文字数をどれくらいで書くべきかわからない
7:取り合えずブログ感覚で書いていますがだめでしょうか?
8:外部に委託しているが目に見えた効果はない など

うまくいかない理由はこれからご紹介しますが、しっかりコンテンツ制作と向き合った結果、高い集客効果を発揮した法律事務所もいます。

リーガルモール|ベリーベスト法律事務所運営

リーガルモール

離婚・相続・交通事故などの集客メディア

TSLマガジン|東京スタートアップ法律事務所運営

TSLマガジン

企業法務・顧問・M&Aに関する法律メディア

グリーン司法書士OnLine|グリーン司法書士事務所運営

グリーン司法書士オンライン

相続問題の解決メディア

クエストリーガルラボ|QEST法律事務所運営

クエストリーガルラボ

不倫問題・労働・交通事故の法律メディア

詳細な数字までは伏せますが、いずれもSEOによる検索からの問い合わせ獲得を実現しています。

弁護士事務所のSEOコンテンツの内製化・業務委託がうまくいかない理由

失敗1:すぐに効果がないと辞めてしまうこと

SEO記事の制作、コンテンツSEOでで最も大きな失敗は『途中で辞めてしまうこと』です。残念ながらSEOというのは即効性のあるマーケティング手法ではありません。価値のあるコンテンツを3ヶ月〜半年間はひたすら公開し続ける必要があります。

事例

弊社のとあるメディア|初期1年間で見たときのアクセス推移

ある時点で二次曲線的な伸びを見せるのが、コンテンツSEOとしては概ね正しい傾向といえます。この段階に入る前に取り組もうとしては辞め、やっぱいやろうとしてはまた辞めてを繰り返してしまうもったいない事務所さんが多いですね。

失敗2:外部業者の書いたコンテンツの質が分からないこと

SEOコンテンツの作成に強いと謳っている業者はたくさんいますが、法律というニッチな専門分野について詳しく書ける業者は非常に限られています。最終的に良し悪しを判断するのは、コンテンツを公開する事務所の弁護士です。『できました!』と出された記事コンテンツが

  1. 法的に間違いではないか?
  2. SEOで上位表示できる構成になっているか?
  3. ちゃんとユーザーに向き合った内容になっているか?

弁護士も分かっていないと、結局費用だけ支払い何も進んでいない状態になってしまいます。そのため、私たちはまず弁護士さんにも数本記事を書いて頂き、『どういう考え方で1本の記事コンテンツが出来上がっているのか』『コンテンツのチェックをする際に見るべきポイントはどこなのか』を教える支援をしています。

失敗3:闇雲に書き始めて相談数が増えない

SEOとしての効果は見込めたけど、一向に相談数が増えないという問題もあります。広告の運用を行ったことがある方なら、肌感覚としてわかるかもしれませんが、相談が取れるキーワードは実はかなり限られてきます。大枠では『Doクエリ(行動・相談・見積もりなど)』『Knowクエリ(やり方・選び方、〜〜とは)』に分けることができますが、相談に繋がるキーワードの多くは『Doクエリ』と呼ばれるキーワードです。

キーワード ジャンル 想定CVR
企業法務 弁護士 選び方 Know 0.01%
顧問契約 費用 Know 0.02%
企業法務 弁護士 東京 Do 33.2%
M&A 弁護士 Do 2%〜3%

どのキーワードが相談に繋がるのか、ある程度把握しておかないと、PVはあるのに相談が増えないという自体にもなりますし、Knowクエリばかりだと『ちょっと聞きたいだけ』というライトすぎるユーザーからも相談が入り、対応コストの増大も考えられます。

株式会社trientのSEOコンサルの内容

アドバイザリープラン

項目 支援内容
ペルソナ設計 カスタマージャーニーマップと呼ぶ、検索ユーザーの属性を把握するためのシート制作と考え方支援
リサーチ 競合分析やSEOで勝つために必要なコンテンツのリサーチ方法
キーワード選定 どのキーワードがどの程度の問合せを生み出すのか、目的に合わせた選び方支援
コンテンツ設計 実際に作成する際のコンテンツ順序などを把握する方法
コンテンツの網羅性 何をどこまで1コンテンツに盛り込むべきかの判断基準
コンテンツ校正 制作した記事コンテンツのフィードバック
外注先選定 コンテンツを外部に委託する際に比較すべきポイントの支援
その他教育支援 内部のライター育成、取り組むべきコンテンツ施策の全体像支援
コンテンツSEOは順位を上げるための技術、という意味合いだけではありません。ユーザーに目を向けた取り組みをしなければ、事務所の目的である問い合わせの獲得には至りませんので、まずはその概要からお伝えいたします。
支援期間 単発・3ヶ月・6ヶ月 費用 要相談(ご予算に応じた内容をご提示します)

支援プランの具体的なスケジュール

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