弁護士の転職に特化した転職エージェントサービス|NO-LIMIT(ノーリミット)

お知らせ

弁護士の転職求人サイト|NO-LIMIT

【弁護士・法律事務所向け】弁護士キャリアの限界を超える、弁護士・法律事務所特化の求人転職サイト「NO-LIMIT」をリリース。士業専門の集客サービス支援の実績を活かした転職エージェントサービスを公開。

弁護士・法律事務所・法務人材の人材採用・集客支援を行う株式会社trient(本社:東京都新宿区、代表取締役 横尾謙佑)は、2020年4月1日、弁護士専門の転職エージェント「NO-LIMIT」をリリースしました。また、新型コロナウイルス感染拡大の影響、史上初の非常事態宣言をうけ、対面での面談実施が困難を極めていることを鑑みて、電話、web面談によるサポート体制も展開いたします。

NO-LIMIT公式ページ: https://no-limit.careers/

NO-LIMITは弁護士専門の転職エージェントサービスです

NO-LIMITは、延べ500事務所様以上の取り組み実績がある弁護士専門の集客支援サービス企業から生まれた人材紹介サービスです。今後弁護士の活動の幅がさらに拡大すると予想される中、弁護士としてのキャリアケースを豊富にインプットした当社だから出来る、皆様の今までのキャリア設計に囚われない活躍の場の提供を行って参ります。

弁護士転職エージェントno-limit

  1. キャリアアップ、年収アップを実現できる好待遇求人を多数保有
  2. 登録後の公開求人だけでなく、スカウトによる非公開求人の提案
  3. 一般民事法律事務所だけでなく、企業法務・インハウスへの転職支援も可能

NO-LIMITのリリース背景

1:弁護士は転職活動に対する悩みを相談できる相手がいない

弁護士業界は紹介で成り立ってきた背景から、他所の情報が意外と入ってこず、転職活動に関する情報はもっと少ないのが現状です。そこで、長年弁護士の悩みに寄り添ってきた私たちであれば、弁護士のキャリア相談にも適切に対応し、労働条件向上のために最適な支援が出来ると考えております。

2:法律事務所の内情に透明性を

弁護士が転職する最も多くの理由は「人間関係」のもつれだとされています。法律事務所によっては一度入るとなかなか抜け出せないブラック事務所も残念ながら存在しますが、多くの場合入所前にその内情を知ることが出来ません。NO-LIMITではひとつひとつの法律事務所を丁寧に周り、内情を把握した求人しか掲載しておりません。

3:インハウスローヤーとしてのキャリア提案を

転職を視野に入れている弁護士の中には、法律事務所に在籍して行う業務にやりがいを感じない方も多くいらっしゃいます。NO-LIMITでは、一部上場企業からIPOを控えたスタートアップまで、企業内弁護士として活躍できる企業情報を揃えております。マーケットの分析やM&Aなどの戦略立案や、法務部の1人目として契約等をゼロから整備するなど、一括りに事業会社と言っても多彩な業務内容の中から、ひとりひとりに合った求人を提案したいと考えております。

【NO-LIMIT 求人紹介までの流れ】 https://no-limit.careers/flow/

転職のLINE相談の実施

今すぐ転職する気はないけど、他の法律事務所の情報を知りたい、今の転職市場について知っておきたいという方に、匿名で担当エージェントにLINEで相談できます。相談時に提供するのは、弁護士転職の不安の解消や、実際転職されたからのその後、自己分析やキャリアの棚卸しが中心となります。もちろん、具体的な求人情報もご用命があればご紹介します。

 

LINE相談窓口: https://lin.ee/hkVpKsM

今後の展望

NO-LIMITでは「転職支援サービス」だけでなく、弁護士の独立開業を徹底的に支援するサービスも準備中です。キャリアの選択肢は転職だけではありませんので、集客に強みを持つtrientと独立・開業に専門性を持つ外部のパートナーが、実際に法律事務所の開設までをサポートするパッケージプランを検討しています。

弁護士数の推移と年収・所得

弁護士と言えば、専門性も高く高給取りで、独立開業することも多いため、転職とそこまで関係ない職業とも思われていました。

参考:弁護士白書2018年版

参考:近年の弁護士の実勢について|日弁連

しかし、近年の弁護士数の増加に伴い、弁護士一人一人の収入が減少傾向にあり、今の収入では満足できていない弁護士の方も少なくないかと思います。また、収入以外にもキャリアアップやライフワークバランスを求めての転職もあるでしょう。

弁護士の転職というと少しニッチな分野ではありますが、弁護士向けの転職サイトや転職エージェントも登場してきています。

弁護士分野の転職エージェントと転職サイトの違いとメリット・デメリット

現在弁護士の方は、これから人生で初めて転職をするという方も多いでしょうから、『転職エージェント』と聞いてもピンと来ない方もいるでしょう。まずは転職サイトがどのようなものなのか、簡単な説明と転職サイトとの違いについてご説明します。

転職エージェントと転職サイトの違い

転職エージェント 転職サイト
手軽さ カウンセリングを行って一緒にキャリアプランを立てていく。 求人応募、面接時期を自分で決められる分、手軽さがある。
求人数 キャリアプランに合った求人を厳選して紹介。非公開求人も多数。 非公開求人以外はすべて応募が可能。
企業の情報量 求人サイトには載っていない企業文化なども知ることができる。 求人サイトで公開している情報のみ確認可能。
サポート体制 適性と希望を理解した上で最適な業界、職種、企業をコンサルタントが一緒に考えてくれる。 転職のノウハウなどを読んで、自分で転職活動を行う。
交渉
面接設定
企業への応募から面接設定、入社の条件交渉などもキャリアコンサルタントがすべて行う。 応募や面接設定、給与交渉などすべて自分で行う。
入社成功率 職務経歴書の書き方から面接対策、採用担当者が見ているポイントなどをアドバイスしてくれるため、内定率が格段に上がる。 求人サイトや他の情報源から学んだことを活かして面接に挑む。頑張り次第でしっかりと入社を勝ち取ることができる。

転職エージェントと転職サイトの違いについてまとめると上記のようになります。要点をお伝えすると、自分のペースで気軽に転職をしたいのであれば転職サイトが有効です。

ただし、弁護士の転職では求人も限られており非常に高い専門性もあるため、必ず1つは転職エージェントに登録して、転職のプロからアドバイスをもらいつつ求人探しや転職活動をしていくことをおすすめします。弁護士が転職エージェントを利用するメリットについては以下の項目で詳しくご説明します。

 転職エージェントを利用するメリットまとめ

繰り返しますが、弁護士の転職であれば転職エージェントを利用することをおすすめします。主な理由として、以下の3つを上げることができます。

転職先の情報や市場の動向などをリアルタイムで知れる

転職を成功させるためには、転職先企業(事務所)の調査や市場の動向を事前に知っておくことが大事です。しかし、日々の業務が大変な弁護士では、なかなか転職活動に時間が割けないことも事実ですね。

転職エージェントであれば、コンサルタントのサポートにより転職先の提案や調査、さらには転職活動で必要な履歴書・職務経歴書の作成、面談のアドバイスなども行ってくれますので、本業をおろそかにせずに転職活動を有利に進めることができます。

法律事務所やインハウス案件には非公開求人が多い

法律事務所や弁護士のインハウス案件では、一般には出回っていない非公開求人が多くなっています。なので、転職サイトで弁護士の転職先を探そうとしても、そもそも求人が見つからないことが考えられます。

転職エージェントには、独自の非公開求人も多く、一般的に目に触れられる転職サイトだけでは得られない情報も大いに期待できます。

限られた業界では専門領域に特化したエージェントが有効

さらに、一般職も対象とした転職エージェントでは、弁護士の求人自体が取り扱われていないことも多いため、弁護士向けの転職エージェントが必要不可欠とも言えてくるのです。

業界に特化した転職エージェントだからこそ、弁護士分野の転職動向や企業が求める弁護士像なども把握していますので、コンサルタントからも有益な情報を聞き出せる可能性高いのです。

NO-LIMITの公式サイト

失敗しないための弁護士の転職エージェントの選び方

ここまで数多くの転職エージェントをご紹介してきました。正直言って、数が多すぎるのも結局どれが良いのか悩みどころですね。

最後に転職エージェントの選び方についてご説明しますので、ぜひ参考にしていただきながら、しっかり任せられるコンサルタントとやり取りを続けていくようにしてください。

業界知識と専門性

度々お伝えしていますが、転職エージェントと言っても取り扱っている分野、得意とする分野が違います。特に弁護士の求人であれば、数も限られており、専門性も要することになりますので、弁護士、士業、法務、管理部門などに特化している転職エージェントに限定すべきでしょう。

大手としてよく知られる転職エージェントに登録しても、そもそもの弁護士向けの求人がないことが考えられますし、あったとしてもコンサルタントに弁護士に対する知識が乏しいため、せっかくの転職エージェントでも的確なアドバイスが受けられないおそれがあります。

今回ご紹介した転職エージェントでは、弁護士、士業、法務、管理部門などに厳選してご紹介していますので問題ありませんが、ご自身で別の転職エージェントを探す際には注意しておきましょう。

どうしてももう少し転職エージェントの幅を広げてみたいという方は、弁護士でも十分に活躍できる案件が見つけやすい『SAMURAI JOB』のようなハイクラス向けの転職エージェントがおすすめです。

複数の転職エージェントに登録してみる

最終的には1つの転職エージェントと1人のコンサルタントとやり取りを行った方が効率的なのですが、最初は転職エージェントやコンサルタントの良し悪しを見極めるためにも複数の転職エージェントに登録してみることをおすすめします。

正直申し上げると、転職エージェントは担当となるコンサルタントによって良し悪しが別れるのですが、その時の状況や実際に担当になる人によっても当たり・外れがあります。

世間的には評判が良い転職エージェントでも、担当者が新任の人になってしまえば少し頼りないと感じますし、担当者が他にも複数の求職者を相手にしていたとすれば、一人一人に対するサポートがおろそかになることもあり得ます。

あくまでも目安ですが、【弁護士特化エージェント2~3社】【ハイクラス向け転職エージェント1~2社】くらいは登録しておいて良いでしょう。そこから相性や良い求人を紹介してくれる転職エージェントに絞っていく方法がおすすめです。

コンサルタントとの相性が重要|実際に面談してみるまで分からない

上でもお伝えしましたが、担当になるコンサルタントとは相性が大事になります。こればかりは実際に連絡を取り合ってみないと分からない部分が大きいので、実際に登録して連絡を待ってみるほかありません。

メールの返信の早さや弁護士に対する理解度の高さ、人としての相性の良さなどを総合的に判断して、転職のパートナーとしてしっかり任せられる人物がいる転職エージェントをメインに使っていきましょう。

会社・サービス概要

株式会社trientは、「関わる人の人生を最高に豊かにする」という行動理念を掲げ、社員・ユーザーが社会人として生きる中で抱える様々な悩みに、真摯に向き合い続ける組織であり続けるため、日々邁進しております。働くモチベーションは人それぞれですが、きっと誰にだって自分が最高に楽しめる組織・人はいる。HRという土俵の中で、人々に活躍の場を提供しながら笑顔・喜びを1つでも多く作る。それが私たちのミッションです。

社名   :株式会社trient
本社所在地:東京都新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTH304
設立   :2019年12月16日
代表取締役:横尾 謙佑
URL   :https://trient.co.jp/
事業内容 :弁護士・法律事務所の人材紹介業、士業向け集客サイト制作、インターネットメディアコンサル事業

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